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Special Photography by Sugi

タケノコ山。


ゴールデンウィーク後半初日の5月3日、息子と父と3人でタケノコ堀りに参加してきました。
いやぁタケノコ堀り、なめてましたね。これが重労働。
クワの重さが2.5kg~3kg。3回振り下ろしただけで息があがるのです。。
 
それに加えタケノコの周りには強靭な竹の地下茎がむき出しており中々思うようにいかない。
 
息子は率先してタケノコを発見していくのですが、ひとつ掘るのに5分から10分かかってしまうので、制限時間もあり11本の収穫でした。
 
山道を歩き、斜面にふんばり、クワを振り下ろす。
今日は楽しかったねー、と無邪気に微笑むタケノコ捜索係の息子。
実動部隊の父と僕は体中にダメージが蓄積された1日に。。
 
収穫したタケノコはそれぞれの実家に配り、おいしくいただきました。
 
 
 

 
 
 

当日は晴天に恵まれ、タケノコ堀り日和でした。集合場所の松山市野外活動センターに集合します。
 
 
 

このイベントは事前予約制で、人数が多ければ抽選というものなのですが家族連れには人気があり、毎年抽選になるようです。
この日もほとんどが子供連れの家族でした。
集合場所から野外活動センターが管理するタケノコ山までは徒歩15分ほど。
1班と2班に分かれてみなさんと1列になって移動するのが遠足っぽくて楽しかった。。笑
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

係のおじさんの説明を真剣に聞きます。
分からないことがあったらタケノコ堀り名人が数名いるのでどんどん聞いてくださいと。
タケノコ掘り名人は地下足袋を履いているのが目印とのことです。
 
 
 

名人名人、、たぶんあの人たちですね。
 
 
 

さぁ、スタートです。50分間がんばりましょう。
 
 
 

発見~。息子が次々に見つけていってくれます。ここ掘れワンワン状態。
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

来年ちゃんと生えてくるのかと心配なぐらいみなさんたくさん採れたようです。
名人が採ったタケノコも一ついただきました!僕らが採ったのとは大きさも形も全然違い、さすが名人。
 
 
 

 
 
 

大きいなべでアク抜きの準備をして家で待っている嫁さん家族からの取れなかったらどうしようプレッシャーをはねのけ、
なんとも言えない疲労感と達成感。
タケノコ山最高~!また来年~!
 
 
 

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